広島県旅行
国の特別名勝、渡舟でしか行けない神秘の黒淵へ渓谷歩き
このスポットについて
西中国山地を流れる柴木川が刻んだ全長約16kmの大峡谷で、国の特別名勝に指定されています。正面口から原生林に包まれた遊歩道を約2.7km歩くと、コース最大の見どころ・黒淵に到着。切り立つ岩壁に挟まれた深いエメラルドグリーンの淵は、渡舟に乗って水面すれすれから眺めるのが醍醐味です。船頭さんがゆっくり操る舟の上から見上げる峡谷は、歩いてきた者だけが出会える別世界。淵のほとりには食事処の黒淵荘があり、川のせせらぎを聞きながらお弁当を広げて休憩できます。
ワンポイント
正面口の駐車場を利用します。遊歩道は整備されていますが濡れた岩場もあるため滑りにくい靴で。渡舟は増水時など運休することがあるので、当日の運航状況を現地で確認しましょう。
おすすめの時間帯
所要約3時間。日が高い時間帯は峡谷に光が差し込み、黒淵の水がひときわ澄んで見える
アクセス・地図
〒731-3813 広島県山県郡安芸太田町柴木 Sandan-kyō
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