
山口県旅行
石垣と堀が残る城跡から菊ヶ浜と日本海を一望
このスポットについて
毛利氏の居城・萩城の跡地を整備した公園で、天守は失われたものの、堀に映る石垣と背後にそびえる指月山の風景が往時の面影を今に伝えます。天守台に登れば城下町の家並みと日本海を見渡すことができ、園内には茶室や志都岐山神社が点在。すぐそばには白砂の菊ヶ浜が広がり、城跡見学のあとに波音を聞きながらの海辺散策も楽しめます。萩は昔の城下町絵図がそのまま使えるといわれるほど町割りが残るまち。その原点であるこの城跡は、一日の歴史さんぽを締めくくるのにふさわしい場所です。
ワンポイント
入口近くに有料駐車場あり。天守台の石段は急なので歩きやすい靴で。入園券は旧厚狭毛利家萩屋敷長屋との共通券です。菊ヶ浜へは徒歩すぐなので、時間があれば砂浜まで足を延ばしてみましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後遅めは堀と石垣が柔らかな光に染まり、写真がいちばん美しい
アクセス・地図
〒758-0057 山口県萩市堀内1区85−1
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