山口県旅行
創建地に伽藍が残る古刹で重厚な金堂と仏像群を拝観
このスポットについて
聖武天皇の詔によって全国に建立された国分寺のひとつで、創建当時からほぼ変わらない境内地に伽藍が今も建ち続ける、全国でも数少ない貴重な古刹です。堂々たる入母屋造の金堂は長州藩主毛利家の寄進によって再建されたもので、国の重要文化財。堂内には薬師如来坐像や日光・月光菩薩立像など、平安期にさかのぼる重要文化財の仏像群が安置され、間近に拝観できます。松並木と土塀に囲まれた境内は静けさに満ち、天満宮の賑わいとはひと味違う、祈りの時間が流れています。
ワンポイント
防府天満宮から徒歩約15分。金堂内の拝観は受付が必要で拝観時間が決まっているため、事前に確認しておくと安心です。境内は自由に散策できます。御朱印もいただけます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は金堂に東からの光が差し、仏像群を落ち着いて拝観できる
アクセス・地図
〒747-0021 山口県防府市国分寺町2−67
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