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灯台初の国宝、105段上れば360度の大海原
山口県旅行

灯台初の国宝、105段上れば360度の大海原

このスポットについて

角島の西端・夢崎に立つ、総御影石造りの洋式灯台です。「日本の灯台の父」と呼ばれる英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で、石の風合いをそのまま生かした無塗装の外観が青い空と海に美しく映えます。灯台として日本で初めて国宝に指定されたことでも知られ、105段のらせん階段を登った先の展望デッキからは、日本海の大海原と島の緑を見渡す360度の大パノラマが待っています。足元には芝生と海浜植物が広がる夢崎波の公園が隣接し、灯台記念館とあわせてのんびり散策するのにぴったり。白波と石の灯台のコントラストは、二人の記念写真の絶好の背景です。

ワンポイント

参観寄付金は中学生以上300円。らせん階段は急で幅が狭いため、動きやすい服装とスニーカーが安心です。展望デッキは風が強いので帽子や小物は飛ばされないように。灯台そばの公園駐車場を利用でき、周辺には売店や食事処も点在しています。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。日が高い時間帯は海の透明度が際立ち、展望デッキから望む青のグラデーションが最も鮮やか

アクセス・地図

〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島1

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