
山口県旅行
緑の岬から海へ連なる朱色の鳥居123基の絶景参道
このスポットについて
地元の網元が白狐のお告げを受けて建てたと伝わる神社で、緑の岬から日本海へ向かって朱色の鳥居123基が連なる光景は、米国CNNの「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれた長門を代表する絶景です。約100mにわたる鳥居のトンネルをくぐって参道を下れば、紺碧の海と荒々しい断崖のパノラマが広がります。もうひとつの名物が、高さ約6mの大鳥居の上に取り付けられた賽銭箱。見事投げ入れられれば願いが叶うと言われ、参拝者が次々と挑戦する姿もほほえましい名物風景です。
ワンポイント
駐車場は有料(普通車で数百円程度)。観光バスが増える昼前後より朝早めの到着が断然ゆったり。参道は海へ下る坂と石段なので歩きやすい靴で。海沿いは風が強く、帽子の飛ばされに注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。団体客が少ない朝は参道歩きも撮影もゆったり楽しめる
アクセス・地図
〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
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