
徳島県旅行
脇町劇場 オデオン座
コースでの流れ
前のスポット: 脇町随一の藍商屋敷で豪商の暮らしと藍の商いに触れる
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約50分
次のスポットまで 約10分
次のスポット: 藍蔵を改装した食事処で郷土料理と藍染のお土産探しこのスポットについて
芝居小屋として建てられ、歌舞伎や浪曲、映画上映で町の人々を楽しませてきた脇町劇場。淡い色の洋風ファサードをまとったレトロな外観と、回り舞台や奈落、花道、うずら桟敷といった本格的な舞台機構を備えた和風の客席との対比が魅力です。一度は取り壊しの話も持ち上がりましたが、山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」のロケ地になったことをきっかけに保存が決まり、往時の姿に修復されました。見学では舞台に上がったり奈落をのぞいたりでき、役者気分でふたり並んで記念撮影するのも楽しい時間です。
ワンポイント
うだつの町並みから徒歩すぐの立地。館内は段差や急な階段が多いので足元に注意しましょう。舞台や桟敷は貴重な建物なので、案内表示に従ってゆっくり見学を。
おすすめの時間帯
所要約50分。昼前後は比較的空いていて、舞台や桟敷の写真も撮りやすい
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒779-3602 徳島県美馬市脇町大字猪尻西分140−1
このスポットを含むおでかけプラン

脇町 うだつの町並みとオデオン座 藍色レトロさんぽ
徳島県
この施設が登場する他のコース
2026年 美馬市花火大会 1日満喫コース
昭和初期のレトロな木造劇場を見学
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。