Yui-Shiori
回り舞台と奈落が残るレトロな芝居小屋を舞台まで探検
徳島県旅行

回り舞台と奈落が残るレトロな芝居小屋を舞台まで探検

このスポットについて

芝居小屋として建てられ、歌舞伎や浪曲、映画上映で町の人々を楽しませてきた脇町劇場。淡い色の洋風ファサードをまとったレトロな外観と、回り舞台や奈落、花道、うずら桟敷といった本格的な舞台機構を備えた和風の客席との対比が魅力です。一度は取り壊しの話も持ち上がりましたが、山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」のロケ地になったことをきっかけに保存が決まり、往時の姿に修復されました。見学では舞台に上がったり奈落をのぞいたりでき、役者気分でふたり並んで記念撮影するのも楽しい時間です。

ワンポイント

うだつの町並みから徒歩すぐの立地。館内は段差や急な階段が多いので足元に注意しましょう。舞台や桟敷は貴重な建物なので、案内表示に従ってゆっくり見学を。

おすすめの時間帯

所要約50分。昼前後は比較的空いていて、舞台や桟敷の写真も撮りやすい

アクセス・地図

〒779-3602 徳島県美馬市脇町大字猪尻西分140−1

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