徳島県旅行
ガラス床から約45m下の渦潮をのぞくスリル満点の海上散歩
このスポットについて
大鳴門橋の橋桁内部に設けられた、全長約450mの海上遊歩道です。金網越しに潮風を感じながら海の上を歩いて進むと、先端の展望室に到着。床にはめ込まれたガラス床から、約45m下で渦巻く鳴門海峡の潮流を真上からのぞき込めます。鳴門の渦潮は大きいもので直径20mにも達するといわれる世界有数の規模で、太平洋と瀬戸内海の潮位差が生む自然のダイナミズムをこれほど間近に体感できる場所は他にありません。橋を支える巨大な鉄骨のトラスも迫力満点で、コースのハイライトにふさわしいスポットです。
ワンポイント
渦潮の見頃は満潮・干潮の前後約1時間半。事前に公式の潮見表で当日の見頃時間を確認し、午後の順番を入れ替えるのもおすすめです。海上は風が強く体感温度が低いので羽織りものを。強風時は入場制限されることがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。満潮・干潮の前後がベストで、潮見表で大潮の日を狙うと迫力が増す
アクセス・地図
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池 内 鳴門公園
このスポットを含むモデルコース

鳴門 大塚国際美術館と渦の道 名画と渦潮の一日
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