徳島県旅行
世界初DMVに乗車、約15秒のモードチェンジは必見
このスポットについて
海陽町の歴史や文化を伝える資料館や工芸館が集まる文化施設で、世界で初めてDMV(デュアル・モード・ビークル)の本格営業運行を実現した阿佐海岸鉄道の始発停留所でもあります。DMVはマイクロバスをベースにした車両で、道路ではバスとして、線路では鉄道車両として走る「変身するのりもの」。文化村を出発した車両は、隣の阿波海南駅のモードインターチェンジでガイド輪を下ろし、わずか15秒ほどで列車へと姿を変えます。その後は太平洋を車窓に映しながら線路を走り、甲浦駅で再びバスに戻って道の駅宍喰温泉へ。3台の車両はそれぞれ色と愛称が異なり、どの車両に出会えるかも楽しみのひとつです。
ワンポイント
DMVは全席予約制で座席数が少なめのため、早めのウェブ予約が安心。グループで車利用なら、運転役が先に車を終点の道の駅宍喰温泉へ回しておくと午後の移動がスムーズです。モードチェンジの瞬間は車内アナウンスに合わせてカメラの準備を。
おすすめの時間帯
所要約1時間(乗車時間を含む)。発車の30分前には着いて車両の撮影と文化村見学を
アクセス・地図
〒775-0202 徳島県海部郡海陽町四方原杉谷73
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