香川県旅行
朱塗りの本堂と太三郎狸が迎える八十四番札所
このスポットについて
四国霊場第八十四番札所。唐から渡来した高僧・鑑真和上が開いたと伝わる古刹で、屋島山上の中心に朱塗りの本堂が堂々と構えます。本堂の横には日本三名狸に数えられる太三郎狸を祀る蓑山大明神があり、大きな狸の像が愛嬌たっぷりに出迎えてくれます。宝物館には源平合戦ゆかりの絵画や工芸品が収蔵され、眼下の檀ノ浦で繰り広げられた屋島の戦いに思いを馳せることができます。お遍路さんの読経が響く境内は、歴史さんぽのハイライトにふさわしい厳かな空気に満ちています。
ワンポイント
屋島ドライブウェイ(通行料あり)で山上へ。山上駐車場から境内までは平坦な歩道で徒歩約5分です。宝物館は拝観料が必要ですが、源平ゆかりの品はここでしか見られないのでぜひ。御朱印をいただくなら御朱印帳を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の早い時間はお遍路さんの参拝と重なり、札所らしい活気を感じられる
アクセス・地図
〒761-0111 香川県高松市屋島東町1808
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