香川県旅行
琴弾山の展望台から見下ろす周囲345mの巨大砂絵
このスポットについて
有明浜の白砂に描かれた、東西122m・南北90m・周囲345mにも及ぶ巨大な銭形の砂絵「寛永通宝」。観音寺市のシンボルとして名高く、琴弾山山頂の展望台から見下ろすと、楕円形に描かれた砂絵がきれいな真円に見えるよう計算されています。藩主の巡視を歓迎するため一夜にして作られたと伝わり、この銭形を見た人は健康で長生きし、お金に不自由しないという言い伝えも残るありがたい縁起もの。展望台へは車で上がれるほか、松林の遊歩道を歩いて登ることもできます。眼下に広がる白砂青松の有明浜と燧灘の海、その真ん中に浮かぶ銭形は、写真で見る以上の迫力です。
ワンポイント
砂絵の全体像は浜に降りると見えないため、必ず琴弾山山頂の展望台から眺めましょう。山頂へ続く道は道幅の狭い区間があるので運転は慎重に。歩いて登る場合はスニーカーがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前後は太陽が高く、白砂と松の緑のコントラストがくっきり見える
アクセス・地図
〒768-0062 香川県観音寺市有明町14
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