香川県旅行
土庄港で旅人を迎える二十四の瞳のブロンズ像
このスポットについて
小豆島の玄関口・土庄港のシンボルとして旅人を迎えるブロンズ像です。小豆島を舞台にした壺井栄の小説「二十四の瞳」に登場する、大石先生と12人の子どもたちの姿をかたどっており、先生を囲んで歩く子どもたちの生き生きとした表情が印象的。像の向こうには瀬戸内海が広がり、フェリーの発着とあわせて眺めれば、島に着いた実感がじんわり湧いてきます。港の緑地に立っているので下船後すぐに立ち寄れて、旅の始まりの記念撮影にもぴったり。ここから物語の舞台をたどる一日が始まると思うと、夕方に訪れる二十四の瞳映画村への期待も高まります。
ワンポイント
土庄港フェリーターミナルのすぐそばで、港の駐車場を利用できます。像の前は記念撮影の定番スポットなので、フェリー到着直後で混み合うときは少し待つとスムーズ。近くの観光案内所で島内の地図をもらっておくと一日安心です。
おすすめの時間帯
所要約20分。朝は海側から順光になり、像と港の記念撮影がきれいに撮れる
アクセス・地図
〒761-4104 香川県小豆郡土庄町甲5978−24
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