香川県旅行
樹齢数百年の老松と白い砂浜が約1km続く白砂青松の名勝
このスポットについて
瀬戸内海国立公園に含まれる香川県東部を代表する景勝地で、琴林公園の名でも親しまれています。約3000本のクロマツが茂る松林には樹齢数百年と伝わる老松が点在し、龍のようにうねる幹や根上がりの松など見ごたえたっぷり。松林を抜けると「日本の渚・百選」に選ばれた白い砂浜が約1kmにわたって弧を描き、白砂青松の絵のような風景が広がります。入口に架かる願い橋・叶え橋は、願いごとを思いながら渡ると叶うと伝わる人気スポットです。
ワンポイント
松林の中は木陰で涼しい一方、遊歩道の先は砂地になるので歩きやすいスニーカーがおすすめ。願い橋・叶え橋は行きと帰りで名前が変わる一つの橋なので、渡るときはゆっくり願いごとを。波打ち際まで出るなら砂が入りにくい靴だと快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中は光が海に反射してきらめき、松の緑とのコントラストが最も美しい
アクセス・地図
〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田103−3
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