香川県旅行
紅殻色の壁が印象的な老舗醤油蔵で蔵出し醤油を土産に
このスポットについて
引田の町並みのシンボルともいえる、江戸時代から続く老舗の醤油蔵です。日本で唯一、むしろの上で麹を育てる伝統の「むしろ麹製法」を今も守り続ける蔵元として知られ、鮮やかな紅殻色の壁が連なる建物群は国の登録有形文化財に登録されています。売店では長期熟成の濃厚な醤油やもろみ、醤油を使ったユニークな加工品が手に入り、旅の締めくくりのお土産探しに最適。壁の赤と瓦の黒のコントラストは、町歩きの最後を飾る絶好の被写体です。
ワンポイント
売店の営業時間と定休日は事前に確認を。醤油は瓶入りが多いので、エコバッグと包めるタオルがあると持ち帰りが安心です。紅殻壁の前は人気の撮影スポットなので、通行の妨げにならないよう譲り合って撮影しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方の斜めの光で紅殻色の壁がいっそう深く鮮やかに見える
アクセス・地図
〒769-2901 香川県東かがわ市引田2174
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