愛媛県レジャー
和洋折衷の豪邸と名勝庭園で近代化の息吹を感じる
このスポットについて
別子銅山の近代化に生涯を捧げた住友家初代総理事・広瀬宰平の旧邸を公開する記念館です。国の重要文化財に指定された旧広瀬邸は、伝統的な和風建築でありながら、マントルピースや避雷針など当時最先端の西洋設備をいち早く取り入れた和洋折衷の豪邸。二階の座敷からは、国の名勝に指定された庭園越しに新居浜の街並みを見渡せます。併設の展示館では、銅山の近代化と日本の産業発展に果たした広瀬宰平の足跡を資料でたどれます。邸内の意匠の一つひとつに近代化へ懸けた情熱が息づき、豪邸見学と歴史学習を一度に楽しめる場所です。
ワンポイント
無料駐車場あり。旧広瀬邸は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズ。畳や板間を歩くので、冷える季節は厚手の靴下があると快適です。庭園散策もあわせて時間に少し余裕を持たせるのがおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の光が庭園に回る時間帯は、座敷からの眺めがいっそう美しい
アクセス・地図
〒792-0046 愛媛県新居浜市上原2丁目10−42
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