Yui-Shiori
山内神社
高知県旅行

山内神社

コースでの流れ

前のスポット: 龍馬が生まれ育った上町で少年時代の足跡をたどる

前のスポットから 約30分

ここでの滞在目安 約75分

このスポットについて

鏡川のほとりに鎮座し、山内一豊とその妻・千代をはじめ歴代の土佐藩主を祀る神社です。境内は旧山内家下屋敷のあった土地の一角にあり、緑豊かな参道を進むと城下の喧騒がすっと遠のいていきます。見どころは、杯を手に南の空を見上げる幕末の藩主・山内容堂の像。酒豪として知られ「鯨海酔侯」と自ら号した容堂らしい、ユーモアと風格を兼ね備えた姿です。朝に高知城で山内家の居城を訪ね、博物館で家宝を鑑賞し、最後にその藩主たちを祀る社へ参拝する——一日の歩みが一本の物語としてつながる、歴史さんぽの締めくくりにふさわしい場所です。

ワンポイント

龍馬の生まれたまち記念館からは鏡川方面へ徒歩約15分。境内は砂利道なので歩きやすい靴のままで。参拝後は目の前の鏡川沿いの遊歩道を歩くと、夕方の川風が心地よく一日の疲れがほどけます。

おすすめの時間帯

所要約45分。夕方は西日が参道の木々を金色に染め、参拝客も少なく静かにお参りできる

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アクセス・地図

〒780-0862 高知県高知市鷹匠町2丁目4−65

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