高知県旅行
光が差すと滝壺が神秘の青に染まる仁淀ブルーの聖地
このスポットについて
高知県いの町清水程野の山あい、仁淀川の支流・枝川川に懸かる滝壺で、「仁淀ブルー」という言葉を全国に知らしめた聖地として名高い場所です。太陽の光が差し込むと、滝壺の水は底が透けるほど澄んだ神秘的な青に輝きます。水神の化身とされる大蛇が棲むという伝説が残り、地元の人々が長く畏れ敬ってきた神聖な場所でもあります。近年は遊歩道と階段が整備され、滝壺のすぐ近くまで下りて青の世界を間近に体感できるように。光の角度や天候によって刻々と色を変える水面は、いつ訪れても一期一会の美しさです。
ワンポイント
駐車スペースは台数が限られるため朝早めの到着がおすすめ。滝壺へは急な階段を下りるので滑りにくい靴が必須です。地元で大切にされている神聖な場所のため、水に入らず静かに鑑賞を。周辺に売店や自動販売機はないので飲み物は持参しましょう。
おすすめの時間帯
所要約60分。晴れた日の午前中から正午にかけて光が差し込むと青さが際立ち、朝いちは人が少なく静かに楽しめる
アクセス・地図
〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分2976−11
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