高知県旅行
仁淀川最下流の沈下橋を歩いて渡る爽快体験
このスポットについて
いの町と日高村の境に架かる、仁淀川で最も下流にある沈下橋です。全長約191mは仁淀川に架かる沈下橋の中でも最長級。増水時には川に沈むよう欄干を持たない独特の姿が特徴で、流木などが引っかからないようにしたこの構造は、川とともに生きてきた流域の暮らしの知恵そのものです。今も生活道路として現役で、地元の車がゆっくりと行き交います。橋の上に立てば、遮るもののない視界いっぱいに青く澄んだ川面と緑の山々が広がり、奇跡の清流と呼ばれる仁淀川の雄大さを全身で感じられます。
ワンポイント
橋は幅が狭く車も通行するため、歩いて渡るときは待避所で譲り合いを。橋のたもとに数台分の駐車スペースがあります。欄干がないので小さな子ども連れは手をつなぎ、風の強い日は特に注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後は川面のきらめきが美しく、ゆっくり往復してもたっぷり味わえる
アクセス・地図
日本、〒781-2141 高知県吾川郡いの町勝賀瀬
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