高知県旅行
千年余りの土佐和紙の技を学び上質な和紙土産探し
このスポットについて
土佐和紙のふるさと・いの町の中心部に建つ、和紙の歴史と技を伝える博物館です。千年余りの伝統を持つ土佐和紙は薄くて丈夫な品質で知られ、なかでも土佐典具帖紙は「カゲロウの羽」と称されるほどの薄さを誇ります。館内では製紙の道具や資料の展示に加え、職人による手すきの実演を見学できる日もあり、紙すき体験コーナーでは自分の手で和紙をすくことも可能。ミュージアムショップには和紙の便箋や小物など上質な土産が揃い、旅の締めくくりにぴったりです。清流仁淀川が育んだ紙文化の奥深さにじっくり触れられます。
ワンポイント
夕方の入館は閉館時刻に余裕を持って。館内の紙すき体験を希望する場合は受付時間を先に確認しましょう。ミュージアムショップの和紙製品は軽くてかさばらず、お土産に配りやすいのも魅力です。
おすすめの時間帯
所要約70分。展示とショップをゆっくり巡るなら閉館1時間半前までの入館がおすすめ
アクセス・地図
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110−1
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