高知県旅行
波と風が彫った縞模様の奇岩が続く天然の彫刻さんぽ
このスポットについて
足摺宇和海国立公園に含まれる景勝地で、太古の昔に堆積した砂岩が波と風に削られてできた奇岩群が海岸線に連なります。まっすぐ横たわる巨岩「大竹小竹」をはじめ、蜂の巣のように穴のあいた岩肌や、しぼり染めのような縞模様など、自然の造形とは思えない不思議な景観が続き、遊歩道をたどるだけで天然の彫刻美術館を歩いているような気分になれます。周辺の海は日本で最初に指定された海中公園地区のひとつとしても知られ、岩のすき間をのぞけば小さな磯の生き物にも出会えます。青い海と白い岩のコントラストは写真映えも抜群です。
ワンポイント
足摺海洋館SATOUMIから遊歩道続きで歩いて行けます。岩場は滑りやすい箇所があるためスニーカー推奨。潮位が高い時間帯は歩ける範囲が狭まるので、波打ち際には近づきすぎないようにしましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前は順光になり、岩の縞模様と海の青が最も鮮やかに見える
アクセス・地図
〒787-0452 高知県土佐清水市竜串21
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