高知県レジャー
神秘の鍾乳洞を約1kmたどる地底たんけん
このスポットについて
日本三大鍾乳洞のひとつに数えられる、全長約4kmの鍾乳洞です。観光コースとして公開されているのは約1km。ライトアップされた石柱や石筍が連なる回廊を進み、水がしたたり落ちる「記念の滝」など見どころが次々に現れます。最大の名物は、弥生式の土器が鍾乳石と一体化した「神の壺」。長い歳月をかけて石灰華に包まれた壺は世界的にも珍しく、洞窟と人の暮らしのつながりを物語ります。出口近くには博物館や珍鳥センターもあり、たんけんのあとの学びも充実。洞内の気温は一年を通じてほぼ一定で、雨の日も暑い日も快適に楽しめます。
ワンポイント
洞内は階段や狭い通路が多いので、両手が空くリュックと滑りにくい靴が安心。夏でも15度前後とひんやりするため羽織りものを。駐車場から入口までは土産物店が並ぶ坂道を数分歩きます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前の時間帯は団体客と重なりにくく、狭い通路も自分のペースで進める
アクセス・地図
〒782-0005 高知県香美市土佐山田町逆川1424
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