
徳島県旅行
四国八十八ヶ所の一番札所で旅の安全祈願からスタート
このスポットについて
四国八十八ヶ所霊場の第一番札所で、「発願の寺」と呼ばれるお遍路の出発点です。行基菩薩の開基と伝わり、弘法大師がこの地で修行して霊場開創を発願したという縁起を持ちます。仁王門をくぐると朱色の多宝塔や本堂が立ち並び、本堂の天井から吊るされた無数の灯籠が幻想的な雰囲気を醸します。境内の池では鯉がゆったりと泳ぎ、売店には白衣・金剛杖・納経帳などのお遍路用品が一式揃うため、巡礼の文化を間近に感じられます。これから札所めぐりへ旅立つ歩き遍路の人々の姿に出会えるのも、一番札所ならではの光景です。
ワンポイント
無料駐車場あり。納経帳は霊山寺の売店で手に入れると、一番札所の墨書から集印を始められます。本堂では靴を脱ぐ場面があるため、脱ぎ履きしやすい靴だと快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝一番は参拝者が少なく、線香の香る静かな境内をゆっくり味わえる
アクセス・地図
〒779-0230 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
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