福岡県旅行
地上103mから関門海峡を一望する空のさんぽ
このスポットについて
門司港のウォーターフロントにそびえる高層ビルの最上階、地上103mに設けられた展望室です。建築家・黒川紀章の設計で知られる建物で、ガラス張りの窓の向こうには関門海峡と関門橋、レンガ色の門司港レトロの街並み、そして対岸に広がる下関の街並みまで、視界いっぱいの大パノラマが広がります。海峡を行き交う大小の船を眼下に眺めれば、この地が海の交通の要衝であることを実感するはず。窓辺のカウンターでひと息つきながら、夕方の光にきらめく海峡をゆっくり眺めて、大正ロマンさんぽの一日をしめくくりましょう。
ワンポイント
エレベーターで一気に31階へ。ガラス越しの撮影は照明が反射しやすいので、レンズを窓に近づけると景色がきれいに写ります。屋内なので風の強い日や暑い日でも快適。時間に余裕があれば、日没後の夜景まで粘るのも人気の過ごし方です。
おすすめの時間帯
所要約60分。西日が海峡を照らしはじめる夕方前の時間帯が絶景
アクセス・地図
〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町1−32 門司港レトロハイマート 31階
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