福岡県のおでかけモデルコース
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検索結果 (24件)

2026年 甘木川花火大会 1日満喫コース
2026年8月22日(土)19時40分から福岡県朝倉市の小石原川甘木橋下流で開催される甘木川花火大会を主役にした1日コースです。昼は「筑前の小京都」と呼ばれる城下町・秋月の風情ある町並みを散策し、江戸時代から続く三連水車の里あさくらで昔ながらの農業用水車を見学します。午後は道の駅原鶴で地元の野菜と特産品を楽しみ、夕方は甘木の商店街で早めの夕食を済ませます。日が暮れたら小石原川のほとりの会場へ移動し、約4,000発の花火が夜空を彩る、歴史と田園風景に囲まれた朝倉の1日プランです。城下町散策と花火をよくばりに楽しめる、家族での夏休みのおでかけにおすすめです。

2026年 矢部川源流公園 ふれあい河川プール 1日満喫コース
矢部川の自然の流れをそのまま利用した「矢部川源流公園 ふれあい河川プール」を主役にした、福岡県八女市矢部村の1日コースです。会場は日向神ダムの上流にある矢部川源流公園で、福岡県と八女市が共同で整備した河川公園です。開設日は未発表ですが、八女市公式には「梅雨明けの整備後からご利用いただけます」と記載されており、夏本番からの利用が想定されています。ふれあい河川プールの水深は80センチから1メートルで、水遊びができる浅い所もあるため、泳げる子は流れの中で、小さな子は浅瀬でと遊び分けができます。利用は無料、トイレがあり駐車場も30台程度と、気軽に立ち寄れる公園です。午前は日向神ダムのダム湖と、蹴洞岩やハート岩で知られる日向神峡の奇岩景観を眺めましょう。お昼は矢部川沿いの杣の里渓流公園へ。深い谷に架かる吊り橋と渓流の景色の中でひと休みできます。午後はいよいよ源流公園へ移動し、山の水そのものの冷たさを味わいながら夕方まで水遊びを満喫します。

2026年 千栗八幡宮名越祭 1日満喫コース
佐賀県三養基郡みやき町の千栗八幡宮で行われる「千栗八幡宮名越祭」。2026年は8月1日(土)、朝7時から茅の輪くぐりの神事が行われ、半年間の罪や穢れを祓い、残りの半年の無病息災を祈願する伝統行事です。神事は終日執り行われます。このコースは、みやき町の文化と自然を楽しんでから神社をお参りするプランです。まずは町の芸術文化の拠点・九州芸文館を訪れ、道の駅中原のメロンドームで名物のメロンを味わいます。千栗土手からの筑後平野の眺めを楽しみ、中原公園でひと息ついたら、千栗八幡宮で茅の輪くぐりにお参りしましょう。みやき町の魅力を丸ごと感じる、家族で歩きたい1日です。

2026年 みやこ町夏まつり 1日満喫コース
2026年8月22日(土)20時から福岡県みやこ町のサン・グレートみやこ周辺で開催されるみやこ町夏まつりを主役にした1日コースです。昼は奈良時代創建と伝わる豊前国分寺で古刹の歴史に触れ、大きな横穴式石室が見学できる綾塚古墳を訪れます。午後はサン・グレートみやこの温浴施設やプールで涼をとり、夕方は町内の商店街で早めの夕食を済ませます。日が暮れたら約1,000発の花火が夜空を彩る、歴史豊かなみやこ町を1日満喫するプランです。古刹めぐりと花火をよくばりに楽しめる、家族での夏休みのおでかけにおすすめです。

2026年 第17回 大川市民夏まつり 1日満喫コース
2026年8月1日(土)開催の第17回大川市民夏まつりを主役に、家具の町として知られる福岡県大川市を1日楽しむコースです。お昼は由緒ある風浪宮にお参りし、午後は大川家具会館で職人の技と伝統工芸にふれます。筑後川に架かる歴史的な昇開橋を渡り、川風を感じながら散策を楽しみましょう。夕方は会場となる大学キャンパス周辺で軽く腹ごしらえをし、17時30分から始まる夏まつりの熱気とともに夜を迎えます。屋台グルメやステージを楽しみながら、夜空に打ち上がる花火で1日を締めくくりましょう。歴史散策とものづくりの町ならではの夏祭りを、家族でよくばりに満喫できるプランです。

2026年 陸上自衛隊飯塚駐屯地夏祭り 1日満喫コース
2026年7月24日(金)、福岡県飯塚市の陸上自衛隊飯塚駐屯地夏祭りを主役に、炭鉱の歴史が息づく飯塚の街を昼から丸ごと楽しむ1日コースです。お昼は旧伊藤伝右衛門邸を訪れ、炭鉱王が築いた壮麗な邸宅と庭園にふれます。続いて今も現役で稼働する歴史ある芝居小屋、嘉穂劇場をめぐり、飯塚ならではの伝統にひたります。夕方は市街地の商店街で夕食を調達しながら駐屯地へ向かい、場所取りをして開演を待ちます。19時、地域に開かれた夏祭りならではのあたたかな雰囲気の中、夜空に花火が打ち上がり、20時までの約1時間、家族で夜空を見上げます。伝統建築めぐりと、身近な距離で楽しむ花火をよくばりに味わえる、飯塚ならではのプランです。会場周辺は夜になると混雑するため、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。

2026年 黒木納涼花火大会 1日満喫コース
2026年7月22日(水)夜8時から、福岡県八女市黒木町の素盞嗚神社周辺で開催される黒木納涼花火大会を主役にした1日コースです。お昼はまず、国の天然記念物に指定される巨樹・黒木の大藤を訪れ、その堂々とした姿にふれます。続いて白壁の土蔵が残る本町通りの町並みを散策し、宿場町として栄えた黒木の歴史を感じましょう。午後は花火会場でもある素盞嗚神社に参拝し、静かな境内で心を落ち着けます。夕方は神社周辺に戻り、屋台のにぎわいを楽しみながら夕食を済ませて場所を確保。夜8時、山あいの夜空に約990発の花火が次々と打ち上がり、周囲の山々に音が響き渡ります。伝統の町並みと神社、そして山里に響く花火。八女・黒木の魅力を1日でじっくり味わえるプランです。

2026年 くきのうみ花火の祭典 1日満喫コース
2026年10月24日(土)開催のくきのうみ花火の祭典を主役に、北九州市若松エリアを昼から丸ごと楽しむ1日コースです。若戸大橋がそびえる洞海湾を舞台に、約4,500発の花火が秋の夜空を彩ります。午後は若松区の歴史と景観を感じる港町さんぽからスタートし、北九州市内屈指の眺望を誇る高塔山公園へ。夕方は若松区の海沿いで腹ごしらえをしながら場所を確保し、若戸大橋と一体になった花火の光景を存分に楽しみましょう。秋の涼しい潮風の中で見上げる花火は、夏とはひと味違う情緒があります。若戸大橋の橋脚と花火のコントラストは、北九州ならではの絶景です。家族みんなで港町の1日を満喫できる、秋の北九州おでかけの決定版プランです。

能古島 アイランドパークと福岡タワー 花の島と海辺の展望旅
博多湾にぽっかり浮かぶ「花の島」能古島と、海辺にそびえる福岡タワーをひと続きに巡る、福岡市内発の欲張りな一日コースです。姪浜の渡船場から市営渡船に乗ればわずか10分の船旅で島へ。のこのしまアイランドパークでは、海を背景に菜の花やコスモスなど四季の花畑が広がり、名物・能古うどんのランチも園内で味わえます。港前ののこの市で能古島サイダーや甘夏スイーツのお土産を選んだら、本土に戻って高さ234m、海浜タワーとして日本一の福岡タワーへ。展望室から博多湾と市街の大パノラマを楽しみ、締めくくりはシーサイドももち海浜公園の海辺さんぽ。花と海と絶景を一日に詰め込んだ、カメラ片手に出かけたい島旅です。

小倉 小倉城と旦過市場 北九州の台所食べ歩きさんぽ
北九州の城下町・小倉をまるごと味わう街歩きコースです。朝は細川忠興が築いた小倉城へ。最上階が大きく張り出した唐造りの天守に上れば、小倉の街と紫川が足もとに広がります。書院から天守を借景に望む小倉城庭園でしっとりと庭を巡ったら、お待ちかねの旦過市場へ。「北九州の台所」と呼ばれるレトロなアーケードで、名物ぬかみそだきや大學丼を味わう食べ歩きランチを楽しみます。午後は水まわりの進化をたどるTOTOミュージアムを無料で見学し、締めくくりは紫川のほとりに立つカラフルなリバーウォーク北九州でカフェと買い物を。歴史と食と学びがぎゅっと詰まった、小倉の一日をどうぞ。

八幡 いのちのたび博物館と皿倉山 恐竜と天空パノラマの旅
北九州・八幡の一日を、恐竜と鉄と絶景で駆け抜ける欲張りなコースです。朝は西日本最大級の自然史・歴史博物館、北九州市立いのちのたび博物館へ。巨大な恐竜骨格が並ぶアースモールと、動く恐竜たちが白亜紀をよみがえらせるエンバイラマ館に、大人も子どもも夢中になります。「鉄の都」八幡の原点・東田第一高炉を見上げ、THE OUTLETS KITAKYUSHUでランチと買い物を楽しんだら、旅の後半は皿倉山へ。九州最長級のケーブルカーでぐんぐん高度を上げ、標高622mの展望台に立てば、北九州の街並みと関門海峡を一望する大パノラマが待っています。「新日本三大夜景」に数えられる眺めを明るい空の下でゆっくり味わえるのも、このコースならではの贅沢です。

海の中道 マリンワールドと志賀島 イルカと海風の絶景旅
博多湾と玄界灘に挟まれた砂州・海の中道から、金印伝説の島・志賀島へと渡る、海づくしの一日を楽しむ福岡のレジャーコースです。朝はマリンワールド海の中道で、博多湾を背にしたイルカショーと九州の海を再現した大水槽に大興奮。お隣の海の中道海浜公園では、園内ランチのあと動物の森でカピバラやカンガルーにごあいさつします。午後は両側に海が迫る一本道をドライブして志賀島へ。国宝の金印が見つかったと伝わる金印公園、島の頂から博多湾と玄界灘をぐるり見渡す潮見公園展望台と絶景を重ね、締めくくりは海神の総本社と伝わる志賀海神社で夕暮れの海に手を合わせます。イルカと海風に包まれる、家族で楽しむ絶景の旅へどうぞ。

秋月 城跡と杉の馬場 筑前の小京都城下町さんぽ
福岡県朝倉市の山あいに広がる城下町・秋月をめぐる一日さんぽコースです。「筑前の小京都」と呼ばれる秋月は、黒門と石垣が残る秋月城跡を中心に、江戸時代の町割りが今も息づく町。桜並木で知られる杉の馬場通りをそぞろ歩き、茶屋で葛そうめんの城下町ランチをいただきます。野鳥川に架かる御影石のアーチ橋・秋月目鏡橋で記念撮影をしたら、江戸創業の廣久葛本舗でつくりたての葛餅と葛湯のひと休み。締めくくりは車で里へ下り、220年以上田を潤し続ける朝倉の三連水車へ。ゆっくり回る水車の音に耳を澄ませ、直売所でお土産を探せば、歴史と実りの町・朝倉を丸ごと味わう一日の完成です。

久留米 大砲ラーメンと高良大社 とんこつ発祥のまち巡り
とんこつラーメン発祥のまちとして知られる福岡県久留米市を、食べて、歩いて、見晴らして味わい尽くすグルメコースです。朝は筑後川のほとりに鎮座する全国総本宮・水天宮で安産と子育ての神様に参拝。お昼は屋台から始まった老舗・大砲ラーメン本店で、継ぎ足しの「呼び戻し」スープが香る久留米ラーメンの真髄を一杯に。食後はブリヂストン創業者が寄贈した石橋文化センターでバラ園と日本庭園をのんびり散策し、午後は筑後国一の宮・高良大社へ。高良山の中腹から筑後平野を一望する大パノラマは、まち歩きの締めにふさわしい絶景です。仕上げは道の駅くるめで筑後の味みやげ探しと搾りたてミルクのジェラート。ラーメンのまちの奥深さに出会う一日をどうぞ。

八女 中央大茶園と白壁の町並み 玉露と手仕事のまち旅
福岡県南部、お茶と手仕事のまち・八女をめぐる一日コースです。朝は丘一面に茶畑がうねる八女中央大茶園へ。展望所からは緑のじゅうたんの先に有明海まで見渡せる大パノラマが広がります。八女伝統工芸館で仏壇や提灯といった八女の手仕事に触れたら、白壁土蔵が連なる八女福島の町並みへ。横町町家交流館を拠点に町家カフェでランチを楽しみ、老舗茶舗このみ園では登録有形文化財の店内で極上の八女玉露をゆっくり味わいます。締めくくりは九州最大級の前方後円墳・岩戸山古墳のガイダンス施設いわいの郷で、石人石馬が語る古代のロマンへ。緑と白壁と茶の香りに包まれる、八女の魅力を丸ごと味わう旅です。

福岡 大濠公園と福岡城跡 水辺とアートの都心さんぽ
福岡の中心にありながら、水と緑とアートを一日で味わい尽くせる都心さんぽコースです。朝は福岡城の外濠を生かした水景公園・大濠公園で、大きな池をめぐる約2kmの周遊路をのんびりひと回り。池のほとりに立つ福岡市美術館ではダリや草間彌生など近現代の名品に出会い、福岡城跡では黒田長政が築いた石垣の上から福岡の街を一望します。午後は石畳とヨーロッパ調のアーケードが続く天神地下街で遅めのランチとショッピング。締めくくりは、山のように緑をまとうアクロス福岡のステップガーデンで都心の森歩きを。地下鉄と徒歩だけで完結する、身軽に楽しめる福岡ど真ん中の一日です。

博多 櫛田神社とキャナルシティ 山笠のまち下町さんぽ
博多祇園山笠が奉納される博多の総鎮守・櫛田神社から歩きはじめる、博多旧市街の下町さんぽコースです。境内では高さ十メートルを超える豪華絢爛な飾り山笠に見上げるほど圧倒され、博多町家ふるさと館では明治期の町家で博多織の実演を見学。空海創建と伝わる東長寺では木造座像として日本最大級の福岡大仏と朱塗りの五重塔に手を合わせます。お昼は博多弁が飛び交う上川端商店街で食べ歩きを楽しみ、締めくくりは運河が流れる「都市の劇場」キャナルシティ博多へ。ラーメンスタジアムでご当地麺をすすり、音楽に合わせて舞う噴水ショーに拍手を送る。祭りのまち博多の歴史と今を、一日でまるごと歩いて味わうコースです。

宗像・福津 宗像大社と宮地嶽神社 二社めぐりと海風さんぽ
福岡県北部、玄界灘に面した宗像・福津で、ふたつの名社と海の恵みを一日で味わう和のコースです。朝は世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の中心、宗像大社辺津宮へ。古くから道の神と仰がれてきた古社に旅の安全を祈り、隣接する神宝館では「海の正倉院」と称される沖ノ島出土の国宝の数々を間近に見つめます。お昼は玄界灘の鮮魚がずらりと並ぶ道の駅むなかたで海鮮ランチとお買い物。午後は日本一と称される大注連縄がかかる宮地嶽神社に参り、石段の上から海へまっすぐのびる参道「光の道」の眺めを目に焼き付けます。締めくくりは海カフェの並ぶ福間海岸で、白砂を踏みながら玄界灘に沈む夕陽を待つ海風さんぽを。神さまと海に抱かれた、心洗われる一日をどうぞ。

糸島 二見ヶ浦と芥屋の大門 海絶景ドライブ旅
福岡市のすぐ隣、青い海と緑の山に囲まれた糸島半島をぐるりと巡る絶景ドライブコースです。朝は江戸初期の荘厳な社殿が残る櫻井神社で心を整え、白い鳥居と夫婦岩が海に浮かぶ桜井二見ヶ浦へ。日本の渚百選に選ばれた海岸線を歩けば、玄界灘の青がどこまでも広がります。お昼は福岡三大うどんの一つ、牧のうどんの釜から直行のやわらか麺に舌鼓。午後は日本最大級の玄武岩洞・芥屋の大門を遊覧船と展望台から堪能し、締めくくりは落差24mの白糸の滝でマイナスイオンをたっぷり浴びます。海、うどん、洞窟、滝。糸島の「いいとこどり」を一日に詰め込んだ、カメラ片手に走りたくなる欲張り旅です。

門司港 レトロ地区と関門海峡 焼きカレーと大正ロマンさんぽ
九州の玄関口・門司港で、大正ロマン薫るレトロな街並みと関門海峡の大パノラマを満喫する一日さんぽコースです。旅の始まりは国の重要文化財に指定された木造駅舎・門司港駅。赤煉瓦の九州鉄道記念館で歴代の名車両に出会い、海沿いの海峡プラザでは名物・焼きカレーのランチを楽しみます。午後は関門海峡ミュージアムで海峡の歴史ドラマを体感し、しめくくりは地上103mの門司港レトロ展望室へ。行き交う船と関門橋、対岸に広がる下関の街並みを一望します。すべて徒歩で巡れるコンパクトな港町に、見どころとおいしいものがぎゅっと詰まった、家族でもふたり旅でも楽しめる欲張りな一日です。

柳川 川下りと立花邸御花 水郷とうなぎせいろ蒸しの旅
水の都・福岡県柳川で、掘割をどんこ舟でゆく川下りと名物うなぎのせいろ蒸しを味わい尽くす一日コースです。朝は松月乗船場から乗船し、船頭さんの竿さばきと舟歌に耳を傾けながら、柳並木の掘割をのんびり川下り。詩人・北原白秋が育った造り酒屋の生家を訪ねたら、お昼はせいろ蒸し発祥と伝わる老舗・元祖本吉屋で、湯気の立つ名物うなぎに舌鼓を打ちます。午後は柳川藩主立花家の別邸「御花」で、国指定名勝の庭園・松濤園と白亜の西洋館の優雅なたたずまいを堪能。締めくくりは白秋も愛した沖端の水辺をそぞろ歩き、掘割沿いの土産店めぐりを楽しみます。舟の揺れ、うなぎの香り、庭園の緑。水郷柳川を五感で丸ごと味わう旅へどうぞ。

太宰府 天満宮と九州国立博物館 学問の神様と梅ヶ枝餅さんぽ
学問の神様・菅原道真公を祀る全国天満宮の総本宮、太宰府天満宮を中心に、古都・太宰府の祈りと学びと味を一日で巡る王道コースです。朝は心字池の太鼓橋を渡って御本殿へ参拝し、頭を撫でると知恵を授かるといわれる御神牛めぐりを。縁結びで名高い宝満宮竈門神社に足を延ばしたら、参道に戻って名物・梅ヶ枝餅の食べ歩きと、木組みが圧巻のスターバックスものぞくランチタイム。午後は虹のトンネルで直結する九州国立博物館で、アジアとの交流史をたどる壮大な文化交流展示をじっくり鑑賞します。締めくくりは日本最古と伝わる梵鐘と巨大仏像群で知られる古刹・観世音寺へ。学問と良縁とおいしいものがぎゅっと詰まった、太宰府まるごと一日さんぽです。

2026年 あさの汐風公園 噴水 1日満喫コース
北九州市小倉北区の海沿いにある「あさの汐風公園 噴水」を主役にした、小倉の街をまるごと楽しむ1日コースです。音楽と光に合わせて水が踊る演出噴水で、2026年は3月1日(日)から11月30日(月)まで、8:30から22:00の30分おきに稼働します(冬期12月から2月は停止)。公園自体は24時間開いていて、利用はすべて無料。車いす対応トイレやベビーベッドも備えられており、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい公園です。広い芝生広場が隣にあるので、噴水で遊んで芝生で休んで、を繰り返しながらのんびり過ごせます。風力と太陽光の発電設備を備えた公園でもあり、環境について親子で話すきっかけにもなります。午前は小倉のシンボル・小倉城で天守閣からの眺めと城の歴史にふれ、お昼はリバーウォーク北九州でゆっくり食べてから、午後は噴水へ。専用駐車場がないため、小倉駅から歩くか公共交通での移動が基本です。水につかって泳ぐ場所ではないので、ぬれてもよい服とタオルを用意して出かけましょう。

2026年 須恵町 仲島水辺公園 流水プール 1日満喫コース
福岡県糟屋郡須恵町の「仲島水辺公園 流水プール」を主役にした1日コースです。2026年は7月11日(土)オープン予定で、8月31日(月)まで開園します(天候により遅れることがあります・須恵町公式)。ここは町の中央を流れる須恵川の流れをそのまま利用した、幅20m・長さ120m・水深約40cmの流水プール。プールといっても中身は川そのもので、足首から膝ほどの深さの水がゆるやかに流れ続けます。流れを分流した幼児用の水遊び場と東屋も併設されており、小さな子どもは浅い分流スペースで安心して遊べます。しかも利用は無料。無料駐車場(普通車9台・軽1台)も用意されています。午前は篠栗の南蔵院で巨大な釈迦涅槃像に圧倒され、篠栗九大の森の水辺の並木を歩いて涼をとってから、午後は流水プールへ。福岡市内から車で30分ほどの距離で、思い立った日に出かけられる夏の定番コースです。
福岡県のモデルコース一覧24件
- 2026年 甘木川花火大会 1日満喫コース
- 2026年 矢部川源流公園 ふれあい河川プール 1日満喫コース
- 2026年 千栗八幡宮名越祭 1日満喫コース
- 2026年 みやこ町夏まつり 1日満喫コース
- 2026年 第17回 大川市民夏まつり 1日満喫コース
- 2026年 陸上自衛隊飯塚駐屯地夏祭り 1日満喫コース
- 2026年 黒木納涼花火大会 1日満喫コース
- 2026年 くきのうみ花火の祭典 1日満喫コース
- 能古島 アイランドパークと福岡タワー 花の島と海辺の展望旅
- 小倉 小倉城と旦過市場 北九州の台所食べ歩きさんぽ
- 八幡 いのちのたび博物館と皿倉山 恐竜と天空パノラマの旅
- 海の中道 マリンワールドと志賀島 イルカと海風の絶景旅
- 秋月 城跡と杉の馬場 筑前の小京都城下町さんぽ
- 久留米 大砲ラーメンと高良大社 とんこつ発祥のまち巡り
- 八女 中央大茶園と白壁の町並み 玉露と手仕事のまち旅
- 福岡 大濠公園と福岡城跡 水辺とアートの都心さんぽ
- 博多 櫛田神社とキャナルシティ 山笠のまち下町さんぽ
- 宗像・福津 宗像大社と宮地嶽神社 二社めぐりと海風さんぽ
- 糸島 二見ヶ浦と芥屋の大門 海絶景ドライブ旅
- 門司港 レトロ地区と関門海峡 焼きカレーと大正ロマンさんぽ
- 柳川 川下りと立花邸御花 水郷とうなぎせいろ蒸しの旅
- 太宰府 天満宮と九州国立博物館 学問の神様と梅ヶ枝餅さんぽ
- 2026年 あさの汐風公園 噴水 1日満喫コース
- 2026年 須恵町 仲島水辺公園 流水プール 1日満喫コース