福岡県旅行
道の神と仰がれる世界遺産の古社で旅の安全祈願
このスポットについて
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の中心をなす、宗像三女神を祀る古社です。三女神は沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、そしてここ辺津宮の三宮に祀られ、辺津宮は宗像大社の総社にあたります。古くからあらゆる道を司る「道主貴」と仰がれ、交通安全や旅の安全を祈る人々が絶えません。深い杜に包まれた境内では、本殿の奥に広がる高宮祭場もぜひ訪ねたいところ。社殿が建つ以前の祈りの形を今に伝えると言われる神聖な場所で、木々のざわめきに包まれて立てば、悠久の時が流れてきたこの地の空気を肌で感じられます。境内には沖津宮と中津宮の分霊を祀る第二宮・第三宮もあり、ここで三宮すべてにお参りできます。
ワンポイント
境内は玉砂利の参道が続くので歩きやすい靴が安心です。高宮祭場へは杜の中の緩やかな坂道を数分歩きます。朝いちばんは参拝者が少なく、清々しい空気の中で静かにお参りできます。第二宮・第三宮まで巡ると三宮参拝がかなうので忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。参拝者が少なく杜の空気が清々しい朝いちばんがおすすめ
アクセス・地図
〒811-3505 福岡県宗像市田島2331
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