福岡県旅行
日本一の大注連縄と海へのびる光の道の参道
このスポットについて
福津の高台に鎮座し、開運と商売繁昌の神さまとして親しまれてきた神社です。拝殿にかかる日本一と称される大注連縄は圧巻の迫力で、大太鼓・大鈴とあわせて三つの日本一が自慢。そして何より名高いのが、石段の上から玄界灘へ向かって一直線にのびる参道の眺めです。時季が合えば参道の延長線上にまっすぐ夕陽が沈み、海までの道が黄金色に輝く「光の道」となって、テレビCMをきっかけに全国にその名が知られました。本殿の奥には奥之宮八社が点在し、一社一社お参りすれば大願がかなうと伝わります。不動神社など個性豊かな社を巡る奥之宮八社めぐりも、この神社ならではの楽しみです。
ワンポイント
本殿までは石段を上るので歩きやすい靴で。奥之宮八社めぐりは20〜30分ほど余裕を見ておきましょう。光の道が見られるのは限られた時季の夕方だけで、その日は参道が大変混み合います。通常の日でも石段の上から海へのびる参道の眺めは十分に美しいので、絶景狙いでなくても立ち寄る価値ありです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の光で参道の先の玄界灘が輝いて見える時間帯
アクセス・地図
〒811-3309 福岡県福津市宮司元町7−1
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