福岡県旅行
黒田長政の巨城、天守台から街を一望
このスポットについて
筑前福岡藩の初代藩主・黒田長政が築いた、九州随一の規模を誇ったといわれる巨城の跡です。現在は舞鶴公園として整備され、重厚な石垣や重要文化財の多聞櫓が往時の面影を伝えます。見どころの中心は本丸の奥にそびえる天守台。石段を上って展望台に立てば、眼下に大濠公園の水面、正面には天神のビル群と、歩いてきた一日の道のりがそのまま一望できます。都心にこれほど広大な城跡が残ること自体が福岡の懐の深さ。石垣の間を縫って歩く時間は、ちょっとした冒険気分です。
ワンポイント
園内は石段や砂利道が多いので歩きやすい靴が必須です。天守台まではゆるやかな上りが続くため、夏場は水分補給を忘れずに。大濠公園・福岡市美術館とは隣り合っていて徒歩で移動できます。城跡の見学は無料なので、時間が許せば石垣や櫓をじっくり眺めてまわるのもおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前後の明るい光の下なら天守台からの街並みがくっきり見渡せる
アクセス・地図
〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内1−1
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