福岡県旅行
鉄の都・八幡を支えた高炉をそのまま保存する史跡
このスポットについて
いのちのたび博物館から歩いてすぐ、「鉄の都」と呼ばれた八幡の記憶を今に伝える史跡広場です。かつてこの地の製鉄を支えた東田第一高炉が赤茶色の巨体そのままに保存され、間近から見学できます。鉄を生み出した炉と、そこへ続く配管群のスケールは圧巻で、ものづくりの街・北九州の原点を肌で感じられる場所。博物館で大地と生命の歴史をたどった後にここへ立つと、人が鉄をつくり街を築いてきた時間の厚みまでがひと続きに見えてきます。散策は無料で、次のアウトレットへの道すがら気軽に立ち寄れるのもうれしいところです。
ワンポイント
屋外の広場なので、日差しの強い日は帽子と水分があると安心。博物館とアウトレットの間に位置するので、移動の途中に無理なく組み込めます。高炉は間近で見ると想像以上の大きさなので、全景を収めたい人は少し離れた位置からの撮影も試してみて。
おすすめの時間帯
所要約30分。青空を背にそびえる高炉がいちばん映える日中の立ち寄りがおすすめ
アクセス・地図
〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2丁目3−3 東田第一高炉
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