福岡県旅行
海を背に四季の花畑が広がる島の自然公園
このスポットについて
能古島の北部、海に向かって開けた斜面に広がる自然公園です。いちばんの見どころは、青い海を背景に咲き競う季節の花畑。春は菜の花や桜、夏はマリーゴールドやひまわり、秋は一面のコスモス、冬は水仙と、一年を通じて花と海の共演が楽しめます。園内には昔懐かしい街並みを再現した「思ひ出通り」があり、駄菓子屋をのぞいたりヤギやウサギとふれあったりと、子どもも大人も夢中になれる仕掛けがいっぱい。お昼は園内の食事処で、島の名物・能古うどんを。細めでコシのある麺をつるりと味わえば、花散歩の足取りも軽くなります。
ワンポイント
渡船場から園へは船の到着に合わせて走る路線バスが便利です。園内は坂や芝生の道が多いので歩きやすい靴で。花畑は日差しを遮る場所が少なく、帽子と飲み物があると安心です。花の見頃は移ろうので、事前に開花状況を確認しておくとベストな景色に出会えます。
おすすめの時間帯
所要約3時間。空気の澄んだ午前中が花畑と海の写真のいちばんの狙い目
アクセス・地図
〒819-0012 福岡県福岡市西区能古島
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