
佐賀県旅行
『鎮西日光』と称される朱の楼閣、日本三大稲荷
このスポットについて
日本三大稲荷のひとつに数えられる、鹿島を代表する神社です。総漆塗りの本殿は山の中腹に組まれた高い舞台の上にそびえ、京都の清水の舞台を思わせる懸造りの構え。極彩色に彩られた楼門とあわせて、その豪華絢爛さは『鎮西日光』と称えられてきました。商売繁盛や家運繁栄の神様として一年を通じて参拝者が絶えず、本殿からさらに朱の鳥居が連なる山道を上れば、奥の院の展望所から鹿島の町並みと有明海まで見渡せます。門前の参道には名物の稲荷ようかんやお土産の店が軒を連ね、参拝のあとの食べ歩きも楽しみのひとつです。
ワンポイント
本殿へは石段が続きますが、脇には有料のエレベーターもあり足に不安がある人も安心。奥の院までは急な石段の山道になるので歩きやすい靴で、時間と体力に応じて途中の眺めの良い場所で折り返すのもありです。朝のうちは参道も静かでゆっくり参拝できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。空気の澄んだ午前の早い時間が静かで、朱の社殿もいっそう鮮やか
アクセス・地図
〒849-1321 佐賀県鹿島市古枝乙1855
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