長崎県旅行
石畳と洋館が続く居留地の坂をそぞろ歩き
このスポットについて
東山手の丘に石畳の坂道が続く、長崎を代表する坂の風景です。開国後にこの一帯が外国人居留地となった頃、長崎の人々が西洋人を「オランダさん」と呼んだことから、彼らが行き交う坂がオランダ坂と呼ばれるようになったと伝えられています。坂の途中には東山手洋風住宅群や東山手十二番館などの洋館が残り、塀越しの緑と石畳が織りなす街並みはどこを切り取っても絵になる美しさ。活水女子大学へ続く坂道は特に有名な撮影スポットです。夕方の斜めの光が石畳を照らす時間帯は、居留地時代の面影がいっそう色濃く感じられます。
ワンポイント
石畳は雨の日や雨上がりに滑りやすいので足元に注意。坂の途中の洋館は内部を見学できるものもあるため、時間があればのぞいてみましょう。周辺は住宅地でもあるので、写真撮影は静かに。夕方は西日で石畳が輝く、撮影にいちばん良い時間帯です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方の斜光が石畳を照らす時間帯がいちばん絵になる
アクセス・地図
長崎県長崎市 オランダ坂
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