Yui-Shiori
鎖国時代の面影残る扇形の人工島さんぽ
長崎県旅行

鎖国時代の面影残る扇形の人工島さんぽ

このスポットについて

鎖国の時代、日本で唯一海外へ開かれていた貿易の窓・出島。海を埋め立てて築かれた扇形の人工島には、オランダ商館長が暮らしたカピタン部屋や交易品を収めた蔵が復元され、和と洋が入り混じる当時の街並みを実際に歩いて体感できます。建物の中では輸入品や商館員の暮らしぶりを伝える展示が充実し、畳敷きの部屋に洋風の食卓が並ぶ光景はここならでは。表門橋を渡って島に入れば、海の向こうの世界に憧れた時代の空気が今も息づいています。港町長崎の原点ともいえる場所から、船旅の一日を始めましょう。

ワンポイント

路面電車の出島電停からすぐでアクセス良好。島内は石畳が続くので歩きやすい靴がおすすめです。建物内の展示をじっくり見ると時間が足りなくなるため、このコースでは街並みの雰囲気とカピタン部屋を中心に効率よく回るのがコツ。

おすすめの時間帯

所要約1時間。開場からまもない朝は人が少なく、静かな街並みをゆっくり歩ける

アクセス・地図

〒850-0862 長崎県長崎市出島町

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