長崎県旅行
白亜五層の天守から有明海と眉山を一望
このスポットについて
島原のまちの中心にそびえる、白亜五層の天守が美しい城です。安土桃山様式の壮麗な天守は破風を持たない独特の姿で、堀端から見上げる白壁と石垣の眺めは城下町・島原の象徴。天守閣の内部はキリシタン史料や郷土史料などを展示する史料館になっており、島原の乱をはじめとするこの地の歩みを知ることができます。最上階の展望所に上がれば、有明海のきらめく海原、まちの背後に迫る眉山、そして碁盤目状に広がる城下のまちなみが360度のパノラマで広がります。城下町さんぽの始まりに、まず高みからまち全体を見渡しておくと、この後歩く通りの位置関係もつかめて一層楽しめます。
ワンポイント
天守内は階段の上り下りが続くため歩きやすい靴で。堀端からの写真は午前中が順光で天守の白壁が美しく撮れます。敷地内には他の展示館もあるので、時間に余裕をもって回るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。白壁が青空に映える晴れた日の午前中がいちばんの見頃
アクセス・地図
〒855-0036 長崎県島原市城内1丁目1183−1
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