長崎県旅行
池に映る二重アーチ、重要文化財の眼鏡橋
このスポットについて
諫早市の中心部、小高い丘の高城跡に広がる公園です。いちばんの見どころは、日本で初めて国の重要文化財に指定された石橋・眼鏡橋。もとは本明川に架かっていましたが、大水害のあと貴重な橋を後世に残すため公園の池へ移設されました。二連のアーチが水面に映り込むと、ふたつの円がまるで眼鏡のよう。石橋は実際に渡ることもでき、頑丈な石組みを間近に見上げれば、石工たちの技に思わずうなります。丘はツツジやクスノキの緑に包まれ、橋とあわせてのんびり散策が楽しめます。
ワンポイント
公園と眼鏡橋は無料で見学できます。橋の全景と水鏡を撮るなら池の正面側から。丘の上の高城跡まで上ると諫早の街並みが見渡せますが、石段が続くので歩きやすい靴で。周辺は市街地なので駐車場の場所を事前に確認しておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。風のない穏やかな日は水面に映る眼鏡の形がくっきり見える
アクセス・地図
〒854-0016 長崎県諫早市高城町1
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