
大分県旅行
1丁目から6丁目まで個性競う地獄の見本市
このスポットについて
氏神・竈門八幡宮のお祭りで、地獄の噴気を使って御供飯を炊いた習わしが名前の由来と伝わる地獄です。園内には1丁目から6丁目まで6つの地獄が並び、コバルトブルーの池、ぶくぶくと煮え立つ泥の池、時おり色が変わるといわれる池など、それぞれ表情が異なります。かまどの上に立つ赤鬼の像は記念撮影の定番。スタッフが蒸気に息を吹きかけると噴気が勢いを増す実演や、飲む温泉、足湯などの体験も盛りだくさんで、テンポよく地獄の個性を見比べられる楽しい一角です。
ワンポイント
順路はコンパクトで回りやすく、スタッフの実演や解説は不定期に行われるので、人だかりを見つけたらぜひ近くへ。飲む温泉はかなり熱いので少しずつ。無料で楽しめる体験が多く、子ども連れでも飽きずに回れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前後は混み合うため、午前の早めの時間ならゆっくり見比べられる
アクセス・地図
〒874-0840 大分県別府市鉄輪621
このスポットを含むモデルコース

別府 海地獄と血の池地獄 湯けむり地獄めぐり
大分県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。