
大分県旅行
磯崎新設計の黒い駅舎から辻馬車も出発する旅の起点
このスポットについて
JR久大本線の駅で、湯布院観光の玄関口です。大分県出身の世界的建築家・磯崎新が設計した黒を基調とした駅舎は、吹き抜けの待合ホールが礼拝堂のように高く、待合室がアートホールを兼ねるユニークな造り。ホームには足湯が設けられ、列車を待つ時間まで旅の楽しみに変えてくれます。駅前からは金鱗湖方面へ観光辻馬車が出発し、蹄の音を響かせて温泉街をめぐる姿は湯布院の朝の風物詩。正面に由布岳を望む駅前通りは記念撮影の定番スポットで、まち歩きの前にコインロッカーへ荷物を預けて身軽になるのもおすすめです。
ワンポイント
大きな荷物は駅のコインロッカーへ預けて身軽にまち歩きを。観光辻馬車は人気で席数が限られるため、乗りたい場合は到着したらすぐに駅の案内所で確認を。ホームの足湯は利用券が必要なので、時間に余裕のある人向けです。
おすすめの時間帯
所要約30分。人出が少なく由布岳が澄んで見える朝のうちが気持ちいい
アクセス・地図
〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8−2
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