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文豪が暮らした屋敷で佐伯時代の面影にふれる
大分県旅行

文豪が暮らした屋敷で佐伯時代の面影にふれる

このスポットについて

明治の文豪・国木田独歩が、英語と数学の教師として佐伯に赴任した際に下宿した屋敷を公開する記念館です。城山のふもと、武家屋敷の面影を残す一角に立つ建物で、独歩は弟とともにここで暮らしながら城山や佐伯の海辺を歩き、のちの作品『春の鳥』や『源おぢ』には佐伯での見聞が色濃く反映されました。館内では独歩の佐伯時代を中心とした資料展示が見られ、座敷から庭を眺めれば、若き文学者が過ごした日々に思いをはせることができます。午前中に歩いた城山の「独歩碑の道」と響き合う、文学さんぽの核となるスポットです。

ワンポイント

佐伯市歴史資料館とは歩いてすぐの距離なので続けて巡るのが効率的。周辺は「歴史と文学のみち」として白壁の小路が整備されており、緩やかな坂道を歩くので歩きやすい靴のままがおすすめです。休館日を事前に確認しておくと安心。

おすすめの時間帯

所要約45分。展示と屋敷、庭までゆっくり見て回れる午後の早い時間帯

アクセス・地図

〒876-0848 大分県佐伯市城下東町9−37

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