
佐伯 豊後二見ヶ浦と佐伯城跡 海と城下町をあるく
大分県南部の海のまち・佐伯で、朝の海景色と城下町さんぽを一日で味わうコースです。始まりは日豊海岸の名所・豊後二見ヶ浦。長さ65mの大しめ縄で結ばれた夫婦岩が、朝の光を受けて海にたたずむ姿は圧巻です。続いて城山のふもとから「独歩碑の道」をたどって佐伯城跡へ。山頂の石垣に立てば、佐伯湾と城下町が足もとに広がります。お昼は番匠川のほとりの道の駅やよいで、海のまちらしい定食に舌鼓。午後は文豪・国木田独歩が暮らした国木田独歩館と、毛利家ゆかりの歴史を伝える佐伯市歴史資料館を巡り、三の丸櫓門の残る城下町の面影をゆっくり歩きます。海と山と文学、佐伯の魅力をぎゅっと詰め込んだ一日です。
豊後二見ヶ浦
カテゴリー: 旅行
タイムスケジュール

大しめ縄で結ばれた夫婦岩と朝の海の絶景

独歩碑の道をたどり石垣の上から佐伯湾を一望

番匠川のほとりで海の幸ランチと産直めぐり

文豪が暮らした屋敷で佐伯時代の面影にふれる

毛利家二万石の城下町の歩みをたどる締めくくり
写真6枚
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