
大分県旅行
海を望む小さな天守から城下町を一望
このスポットについて
守江湾に突き出した台地の上に立つ、海を望む小さなお城です。天守からは穏やかな湾と杵築の城下町が一望でき、南北ふたつの高台に武家屋敷、その谷あいに商人の町という「サンドイッチ型城下町」と呼ばれる独特の町割りを目で確かめられます。館内には甲冑や刀剣など杵築ゆかりの資料が展示され、城下町歩きの予習にぴったり。城山一帯は公園として整備され、石造物が点在する園路の散策も気持ちよく、これから歩く町への期待がふくらむ旅の起点です。
ワンポイント
駐車場から天守までは緩やかな上り坂を歩くので歩きやすい靴で。天守の展望スペースから城下町の地形を頭に入れておくと、このあとの坂道さんぽが何倍も面白くなります。杵築は観光施設の共通券が用意されていることがあるので、複数館をまわるなら窓口で確認を。
おすすめの時間帯
所要約50分。空気の澄んだ朝のうちが湾と城下町の眺めがいちばんきれい
アクセス・地図
〒873-0001 大分県杵築市杵築城山16−1
このスポットを含むモデルコース

杵築・国東 酢屋の坂と富貴寺 坂道さんぽと仏の里
大分県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。