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九州最古の木造建築、国宝の大堂に会う
大分県旅行

九州最古の木造建築、国宝の大堂に会う

このスポットについて

国東半島に花開いた六郷満山文化を象徴する古刹で、石段の上に立つ大堂は九州最古の木造建築として国宝に指定されています。宇治の平等院鳳凰堂などと並び称される貴重な阿弥陀堂建築で、屋根の反りも美しい宝形造の姿は、深い緑を背に静かにたたずむだけで胸に迫るものがあります。堂内には阿弥陀如来坐像が安置され、壁には往時の彩色壁画の跡も。派手さはないのに何度でも訪ねたくなる、祈りの里・国東の到達点ともいえる場所です。境内を包む静寂ごと味わってください。

ワンポイント

石段を上るので歩きやすい靴のままで。堂内は撮影不可の場合があるため案内表示に従いましょう。境内は木々に囲まれ夏でも涼しい一方、夕方は冷えることもあるので羽織ものがあると安心。参拝後は明るいうちに帰路につくのがおすすめです。

おすすめの時間帯

所要約1時間。西日が大堂をやわらかく照らす夕方前が最も美しい時間

アクセス・地図

〒879-0841 大分県豊後高田市田染蕗2395

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