宮崎県旅行
鬼の洗濯板に囲まれた島に鎮座する縁結びの社
このスポットについて
日南海岸に浮かぶ小島・青島の中央に鎮座する神社で、海幸彦・山幸彦の神話に登場する山幸彦こと彦火火出見命と、その妻・豊玉姫命らを祀ることから、縁結びの社として広く親しまれています。島へは砂浜から延びる弥生橋を歩いて渡り、参道の先に朱塗りの社殿が現れます。島を取り囲むのは、波が長い歳月をかけて刻んだ波状岩「鬼の洗濯板」。規則正しく沖へ連なる岩の造形は国の天然記念物に指定されています。島全体がビロウ樹をはじめとする亜熱帯植物に覆われ、本殿の奥にはジャングルのような小道の先に元宮が佇みます。南国の空気に包まれてお参りする、宮崎らしさ満点の聖地です。
ワンポイント
鬼の洗濯板は干潮の時間帯に大きく姿を現すため、事前に潮位を調べておくと迫力ある景色に出会えます。橋の上や島内は日差しと潮風が強いので帽子があると安心。本殿奥の元宮まで巡るなら歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。干潮と重なる午前中なら鬼の洗濯板がいちばん大きく姿を現す
アクセス・地図
〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13−1
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