宮崎県旅行
断崖の洞窟に鎮まる本殿と運玉願掛けの海の神社
このスポットについて
日向灘に突き出た断崖の中腹、波が削った洞窟の中に朱塗りの本殿が鎮まる、全国でも珍しい神社です。参道の石段を下ってお参りする「下り宮」の形も特徴で、神話では海の神の娘・豊玉姫がこの地で御子を産んだと伝わり、縁結びや安産、育児のご利益で親しまれています。名物は本殿前の崖下にある霊石・亀石への運玉投げ。男性は左手、女性は右手で素焼きの運玉を投げ、背中のくぼみに入れば願いが叶うといわれます。眼下に広がる荒々しい奇岩と紺碧の海の眺めも圧巻で、参拝と絶景を一度に味わえる日南随一の名所です。
ワンポイント
駐車場から本殿までは石段の上り下りが続くため、歩きやすい靴が必須です。断崖沿いの参道は海風が強い日もあるので、帽子は飛ばされないよう注意を。運玉は授与所で受けられます。週末は参道が混み合うので午前中の参拝が快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前中の光で洞窟の朱の本殿と海の青がくっきり映える
アクセス・地図
〒887-0101 宮崎県日南市宮浦3232
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