宮崎県旅行
標高1200m、霧島連山を仰ぐ草原の遊歩道さんぽ
このスポットについて
霧島連山の北西、標高約1200mに広がる高原です。名前の由来は、秋に草原一面のススキが夕日を受けてえび色に染まることからともいわれます。目の前には霧島連山の最高峰・韓国岳がそびえ、つつじが原ではミヤマキリシマの群落、初夏には世界でえびの高原だけに自生するといわれるノカイドウの花も見られます。白紫池や六観音御池、不動池を巡る池めぐり自然探勝路など遊歩道が整備され、体力に合わせて散策コースを選べるのも魅力。澄んだ空気の中、火山がつくった雄大な風景を全身で味わえる、南九州を代表する高原さんぽの舞台です。
ワンポイント
火山活動の状況により一部の遊歩道が規制されることがあるため、エコミュージアムセンターで確認したコースを歩きましょう。高原は天気が変わりやすく、夏でも風が冷たいことがあるので羽織ものを。歩きやすい靴と飲み物は必携です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。空気の澄んだ午前中が霧島の峰々をくっきり望める狙い目
アクセス・地図
〒889-4302 宮崎県えびの市末永
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