鹿児島県旅行
島津斉彬公を祀る白い大鳥居の総氏神様
このスポットについて
幕末の名君として知られる島津斉彬公を祀る神社で、鹿児島の総氏神様として広く親しまれています。市街地のまん中、城山のふもとに位置し、青空に映える大きな白い鳥居は待ち合わせの目印になるほどのランドマーク。斉彬公は集成館事業を興して日本の近代化を先導した人物で、仙巌園や尚古集成館でその足跡にふれたあとにお参りすると、一日の物語がひとつにつながります。境内は街なかとは思えないほど静かで、参拝のあとは近くに立つ斉彬公の銅像に立ち寄るのもおすすめ。旅の安全と家族の健康を祈って、心を整えるひとときを過ごせます。
ワンポイント
天文館から歩いて行ける距離で、城山へ続く遊歩道の入口にも近い立地です。御朱印やお守りは授与所で。境内は開けていて日陰が少なめなので、暑い日は水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の日差しが強まる前にお参りを済ませて城山へ向かうのが快適
アクセス・地図
〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町19−35
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