
鹿児島県旅行
白い灯台と開聞岳、浦島太郎伝説の岬
このスポットについて
薩摩半島の最南端に突き出した岬で、先端には白亜の灯台が立ち、西に目をやれば海越しに開聞岳が優美な姿を見せる、指宿随一の絶景スポットです。ここは浦島太郎が竜宮へ旅立った地との伝説が残る場所で、参道の途中には乙姫様を祀る龍宮神社が鎮座。貝殻に願いごとを書いて奉納するユニークな参拝方法でも親しまれています。付近の浜はウミガメが産卵に訪れることで知られ、伝説にそっと現実味を添えます。土産物店の並ぶ参道を抜け、岩場の遊歩道を灯台まで歩けば、眼下にぐるりと大海原。潮風に吹かれながらの岬さんぽは爽快そのものです。
ワンポイント
灯台までの遊歩道は岩場が多いので、歩きやすい靴が必須です。海風が強い日は帽子が飛ばされやすいため注意を。参道の売店では食べ歩きの誘惑も多いですが、お昼の唐船峡に備えて控えめにしておくのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。空気の澄んだ午前中は海越しの開聞岳がくっきり見える
アクセス・地図
〒891-0513 鹿児島県指宿市山川岡児ケ水長崎鼻
このスポットを含むモデルコース

指宿 長崎鼻と唐船峡そうめん流し 薩摩半島最南端さんぽ
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