沖縄県旅行
曲線の城壁から東シナ海を望む世界遺産のグスク
このスポットについて
琉球王国が成立する以前、北山の王が居城とした大型のグスクで、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産です。地形に沿ってゆるやかな曲線を描きながら連なる城壁は圧巻のスケール。主郭へと続く石畳の坂を上り、城壁の上に立てば、眼下に東シナ海の青がどこまでも広がります。波打つように築かれた石垣と海と空の取り合わせは、本土の城とはまったく異なる琉球ならではの景観。悠久の歴史に思いを馳せながら、風の抜ける絶景の城歩きを楽しめます。
ワンポイント
城内は石畳の坂や段差が続くため歩きやすい靴が必須。日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。入場券で隣接の歴史文化センターも見学でき、グスクの歴史を予習してから登ると眺めが一段と味わい深くなります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。空気の澄んだ午前中は城壁越しの東シナ海がいちばん青く見える
アクセス・地図
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
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