沖縄県旅行
象の鼻の断崖が海にせり出す沖縄屈指の景勝地
このスポットについて
隆起サンゴ礁の断崖が東シナ海にせり出す、沖縄本島を代表する景勝地です。象の鼻の形に見える岩がシンボルで、崖の上には天然芝の草原が広がります。その名は「万人を座するに足る毛(野原)」と琉球の王が讃えたことに由来すると伝えられ、古くから絶景の地として親しまれてきました。整備された遊歩道をぐるりと巡れば、荒々しい断崖と青い海、対岸に連なるリゾートホテル群まで、歩くごとに表情の変わる眺めが続きます。隣接する施設には売店やフードコーナーもあり、散策の前後にひと息つけるのもうれしいところ。午後は光がやわらぎ、海の青がいっそう深まって見えます。
ワンポイント
見学は隣接施設で観覧料を払ってから遊歩道へ。周回路は柵の外へ絶対に出ないようにし、崖の上は風が強い日が多いので帽子が飛ばされないよう注意を。日差しを遮る場所が少ないため、日焼け止めと飲み物を持って歩き始めるのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後は逆光になりにくく、象の鼻の岩と海の青が最も絵になる時間帯
アクセス・地図
〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納
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