重要文化財の帆船と横浜みなと博物館で港の歴史にふれる
このスポットについて
「太平洋の白鳥」と呼ばれた練習帆船・日本丸を、現役当時の姿のままドックに係留保存した国指定重要文化財です。船内見学では士官室や機関室、訓練生の居住区まで歩けて、大型帆船の暮らしを体感できます。隣接の横浜みなと博物館では横浜港の歴史と仕組みを模型や映像で紹介。ビル群を背景にマストが立ち並ぶ姿はみなとみらいを代表する風景のひとつで、記念撮影にもぴったりです。
花火大会の情報
名称: みなとみらいフェスティバル
開催日時: 8/24(月) 18:00〜20:00
会場: 横浜・みなとみらい21地区
2026年8月24日(月)、みなとみらいの夏を締めくくるフェスティバルの花火です。臨港パーク前の海上から打ち上がる花火が、ランドマークタワーやビル群の夜景、海面の反射と重なる光景は都市型花火ならではの迫力。音楽やイベントと合わせて夜のみなとみらい全体が祝祭の空気に包まれます。昼に展望台から見下ろした港が、夜は光の舞台に変わる——1日の物語がつながるクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否や有料席の情報は公式発表を必ず確認してください。終了後はみなとみらい駅・桜木町駅が大混雑するため、少し公園で余韻を楽しんでから帰るか、馬車道駅など少し離れた駅への分散がおすすめです。
屋台・出店情報
出店場所: 臨港パーク・横浜ハンマーヘッド (キッチンカー等による飲食販売)
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
船内は階段や段差が多いので歩きやすい靴で。日本丸と博物館の共通券がお得です。総帆展帆(すべての帆を広げる公開日)の日程は公式サイトで確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の光で白い船体がきれいに映えます
アクセス・地図
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目1−1
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2026年 みなとみらいフェスティバル 1日満喫コース
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