
東京港の夜景を眺めながら場所取りと夕食の腹ごしらえ
このスポットについて
晴海埠頭の先端に広がる公園で、東京港と東京湾を正面に望む眺望の良い場所です。護岸沿いに遊歩道が整備されており、レインボーブリッジや対岸のお台場・有明方面の夜景を一望できます。今夜の花火は目の前の晴海埠頭沖から打ち上がるため、最前列クラスの観覧スポットのひとつです。夕方は東京港に出入りする大型客船やコンテナ船を眺めながら、調達しておいた軽食で腹ごしらえをして開演を待ちましょう。日没後の気温低下が早いため、この時間に防寒の準備を整えておくことをおすすめします。
花火大会の情報
名称: 東京湾大華火祭
開催日時: 10/24(土) 17:30〜19:00
会場: 中央区・晴海埠頭沖(東京港)
打上数: 約12,000発
2026年10月24日(土)17時30分から19時まで、晴海埠頭沖(東京港)から約12,000発が打ち上がる東京湾大華火祭です。秋の澄んだ夜空に開く大輪の花火は色鮮やかで、東京湾の水面に映る光の帯がいっそう幻想的な雰囲気を生み出します。対岸のお台場や有明の夜景、レインボーブリッジのイルミネーションを背景に花火が開く光景は、東京ならではのスケール感。約1時間30分にわたる長尺の打ち上げで、フィナーレに向けて次第に規模が大きくなる構成も見どころです。波の音と秋風の中で楽しむ、首都の夜空を彩る花火大会です。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表で確認を。終了後は晴海・勝どき周辺の道路と都営大江戸線勝どき駅が大混雑するため、フィナーレ後は公園内でしばらく余韻を楽しんでから時間差で帰宅するのがおすすめ。帰りのバス・電車の時刻と混雑状況は事前に調べておきましょう。足元が暗くなるのでスマホのライトがあると安心です。
ワンポイント
都営バスまたは徒歩でアクセス。花火大会当日は早い時間から場所取りが始まるため、16時台には到着して場所を確保しましょう。公衆トイレの場所を早めに確認し、開演前に済ませておくことが大切です。コンクリートの護岸は底冷えするので、厚手のレジャーシートやクッションがあると快適に過ごせます。
おすすめの時間帯
所要約45分。日没前後の東京港の夕景と夜景の移り変わりを楽しみながら開演を待ちましょう
アクセス・地図
〒104-0053 東京都中央区晴海5丁目8
このスポットを含むモデルコース

2026年 東京湾大華火祭 1日満喫コース
東京都
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