映画「男はつらいよ」の舞台に参拝、彫物回廊と庭園を散策
このスポットについて
1629年創建の日蓮宗の古刹で、正式名称は経栄山題経寺です。映画「男はつらいよ」の故郷として全国に名を知られ、下町情緒を色濃く残す柴又のシンボルです。境内の彫物回廊には江戸末期から明治にかけて彫られた精緻な彫刻が並び、迫力のある仏教説話の場面を間近に見ることができます。書院と庭園「邃渓園」は入場料が必要ですが、池泉回遊式の趣ある庭園が広がり、大人も子どもも静かな時間を過ごせます。花火大会当日は夕方以降に参道が混み合うため、午後のうちにゆっくり参拝しておくのがおすすめです。
花火大会の情報
名称: 葛飾納涼花火大会
開催日時: 7/28(火) 19:20〜20:20
会場: 葛飾区・江戸川河川敷 柴又野球場
打上数: 約20,000発
葛飾納涼花火大会は毎年7月下旬に江戸川河川敷・柴又野球場周辺を会場に開催される、葛飾区を代表する夏の大花火大会です。約20,000発という都内有数の打上数を誇り、大玉のスターマインや尺玉が次々と夜空に咲き乱れます。江戸川の広い河川敷は視界を遮るものが少なく、打ち上がる花火を正面から大きく見上げられるのが魅力のひとつです。約1時間にわたって続く連続打ち上げのフィナーレは、河川敷全体を明るく照らす大迫力で、夏の夜のクライマックスにふさわしい光景です。下町・柴又の風情と組み合わさった、葛飾ならではの花火大会を存分に楽しみましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は葛飾区の公式発表で確認してください。終了後は柴又駅・京成金町駅方面への帰路が大変混雑します。フィナーレ後は河川敷で少し余韻を楽しんでから、人の流れが落ち着いてから移動するのがおすすめです。足元が暗いので、スマートフォンのライトがあると安心です。
屋台・出店情報
出店場所: 柴又駅前・帝釈天参道・旧川甚通りに集中。河川敷会場内では飲食物販売はあまり期待できない
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
京成金町線・柴又駅から徒歩約3分。書院・庭園の拝観料は大人400円、子ども200円程度(変動あり)。境内は無料で入れます。参道の草だんごは持ち帰り用も販売しており、花火観覧のおやつに買っておくのも良いでしょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の早い時間は参道も境内も比較的ゆったり楽しめます
アクセス・地図
〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10−3
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2026年 葛飾納涼花火大会 1日満喫コース
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