洋館と教会が並ぶ坂の街を散策、函館らしい風景を満喫
このスポットについて
函館山のふもとに広がる元町エリアは、開港以来の歴史を刻む洋館や教会が坂の上に並ぶ、函館観光の核心です。なかでも八幡坂は、石畳の坂の正面に函館港の青い海が一直線に見える函館を代表するビュースポットで、写真撮影に最適です。大三坂や二十間坂など個性の異なる坂が続き、坂の合間にはロシア正教会や函館市旧イギリス領事館など明治・大正の建物が点在します。歩くだけで函館の歴史と景観を自然に感じられるエリアで、路地ごとに異なる港の眺めが楽しめます。
花火大会の情報
名称: 道新花火大会(函館港まつり協賛)
開催日時: 8/1(土) 19:45〜20:50
会場: 函館港一帯・緑の島(函館市大町)
道新花火大会(函館港まつり協賛)は、函館港一帯・緑の島を会場に開催される函館の夏を代表する花火大会です。函館湾に面した港から打ち上がる花火は、海の水面に光を映しながら夜空へ大きく広がり、開港の歴史を持つ港町の夏夜を彩ります。緑の島周辺の観覧エリアは港のそばで視界が開け、潮の香りと夜風を感じながら花火を正面から楽しめる好ロケーションです。函館港まつりの熱気とともに、打ち上がるたびに港全体に響く音と光の迫力を、家族みんなで体感してください。20時50分のフィナーレまで、夏の函館の夜を存分に味わいましょう。
ワンポイント
会場となる緑の島・函館港一帯へは、花火開始の30分以上前に到着して観覧場所を確保するのがおすすめです。当日は周辺道路の交通規制や混雑が予想されるため、函館市電やバスなどの公共交通機関を利用してください。終了後は市電・バスが大変混み合うため、フィナーレ後は港で余韻を楽しんでから時間をずらして帰るのがおすすめ。荒天時の開催可否は主催者の公式発表で確認を。
屋台・出店情報
営業時間: 9:00〜21:30頃
出店場所: はこだてグリーンプラザ
規模: 60店以上
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
函館山ロープウェイ山麓駅から元町公園方面へ徒歩すぐです。坂道が続くので歩きやすい靴が必須。函館市旧イギリス領事館などは入場料がかかる施設もありますが、坂道散策と外観見学だけでも十分楽しめます。夏の日差しが強い時間帯なので飲み物を携帯して、こまめに水分補給を。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の光が差す坂道と海の景色が絵になります
アクセス・地図
北海道函館市 函館西部地区の町並み
このスポットを含むモデルコース

2026年 道新花火大会(函館港まつり協賛) 1日満喫コース
北海道
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